「リバウンドしたくないならチェック!!」ダイエット時に勘違いしがちな事。コレを気を付けないとダイエットが上手く行ってもリバウンドします。

ダイエット
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こんにちは。ひでまるです。

ダイエットする時に筋トレやウォーキング等の運動を取り入れながらダイエットしたり、食事制限をしたりと様々なダイエットがありますが、ダイエット時に意外と勘違いしやすい点をお伝えしたいと思います。

 

どんなダイエット(減量)方法でも筋肉量は減る

ダイエットしてお身体が変わっていくと思いますが、ダイエットすると筋肉量はほぼ減ると思って良いです。

人によっては筋トレやランニング等運動を取り入れながらダイエットをする人が多いですが、トレーニングをしていたとしても筋肉量は減ります。

では何故筋肉量が減ってしまうのか?考えられる要因を2つ説明します。

・要因1 栄養との関係

ダイエットをしてダイエットがうまくいっている場合(体重減少や体脂肪率減少)は食事管理を合わせてしていることが多いと思います。その人のライフスタイルによっても異なりますが、栄養の観点からは3つに分かれると思います。

過栄養、栄養、栄養不足の3つです。

太るということは栄養の観点から見れば、過栄養すなわち、自分の身体が必要としている以上に栄養を摂取しているから蓄えるわけです。その逆で、痩せる場合は栄養不足。現状よりも栄養が不足すれば身体は栄養が足りないので不必要な物使用したり、使用せざるを得ないまたは、今の状態をキープするのが難しいとなります。少し極端かもしれませんが、太ったり、痩せたりしない場合はカロリー等の栄養素がその人のライフスタイルに見合っているという事になります。

ただ、勘違いしてはならないのは太るか痩せるか現状かとういう事における栄養の観点なので、どの場合も不健康とは決して言えないので注意が必要です。

ここでお伝えしたいのはダイエットが上手く行っている場合は脂肪のみでなく、本来筋肉を合成するあるいは維持する為の栄養素も不足する事も考えられますし、ダイエットが上手く行っていると言うことは現時点での筋肉を維持することも難しいと言うことです。ダイエットが上手くいく場合は今よりも栄養不足の状態になるので自然と筋肉量も減少すると言う事になります。どれだけ栄養素を気を付けても筋肉量はダイエットすると良くて維持、上手く行わないと減少となる事は覚えておきましょう。

・要因2 運動によって筋肉は分解する

筋肉量が落ちないようにダイエット時に筋トレやランニング等の有酸素運動を取り入れる事で筋肉量を維持、向上しようと取り組んでいる方ももちろんいると思います。どちらでも結果的に筋肉量は落ちます。

トレーニングする事で筋肉は分解(破壊)します。そして分解した筋肉が回復する時に筋肉は以前よりも少し成長すると言われてます。確かにダイエット時にトレーニングをすれば筋肉は維持あるいはアップできそうですが、筋肉量をアップするには筋肉を合成する為の豊富な栄養とホルモンの働きが不可欠です。(必要な栄養素ホルモンの説明は省きます)特に成長ホルモンやインスリンの働きが必要になるので結果的に食べなくてはなりません。食べるともちろん強度の高いトレーニングを行なっていても脂肪は少なからず一緒に合成されてしまいます。ただ、脂肪が合成されると言うことは過栄養になるのでもちろん筋肉にも必要な栄養が行き渡るわけです。トレーニングさえしっかりと行なっていればこの時に筋肉量もしっかりとアップします。しかし、トレーニングを行なっていなければ脂肪のみが合成されるわけです。

簡単にですが、筋肉量はこのようにしてアップする為、普段よりも筋肉に必要な栄養を多めに取る事とトレーニングが必須な条件になります。ダイエットとは逆方向になるといっても過言ではないのでダイエット時には筋肉量が増えるといったことはまずないと思って良いと思います。

ランニングのように有酸素運動を取り入れるとカロリー消費は促せますが、有酸素運動は長時間行なったり、心拍数が高過ぎてしまうと逆効果で脂肪燃焼効果は低くなります。また、長時間行う事で筋肉もエネルギーとして使用するので筋分解も強くなってしまいますので、ダイエット時に有酸素運動を多くする方は特に注意が必要になります。

筋トレは筋肉に負荷がかかり成長ホルモンも分泌する為、ダイエット時でも筋肉が増えそうな気がしますが、有酸素運動ほど、筋分解は強くありませんが、やはり筋肉を合成する為の栄養素が不足する為、筋肉量がアップとまではなかなかなりにくいです。特にダイエットが上手く進行していれば尚その過程では筋肉量はアップしていない事が考えられます。また、ダイエット中は扱える重量等も下がる事が想定されるので、より一層ダイエットしながらの筋肉量アップは難しいと言えるでしょう。

筋トレ、有酸素運動とどちらにしてもトレーニングとなると様々な要因も入って来るのでここでは簡単に筋トレと有酸素運動での説明をしましたが、中にはダイエットしていても「重量が上がった」や「ダイエット前よりも筋肉が付いた感じがする」と言う方も多くいると思います。これは筋肉量がアップしているのではなくほとんどの場合が、パフォーマンスが良くなっているのだと思います。筋肉量が少なくても大きな力を発揮できる場合もありますし、体力もつきます。ダイエットをする事でダイエット前よりも無駄な脂肪がなくなる事でパフォーマンスが向上したり、今まで見えていなかった筋肉が見える事で筋肉が付いたと思う方もいると思います。どの場合もダイエットが上手くできており素晴らしい事ですが、筋肉量が増えていて上記のような事が起きているわけではほとんどないので、ダイエットを終えて筋肉量を多くしたい方は次のステップへのスタートラインになると思います。

ダイエット時にいかに筋肉を落とさないかが重要

要因1と2で説明しましたが、ダイエットが上手くいく場合は筋肉が落ちている可能性が非常に高いです。
ダイエット時によくある、体重ばかりに気を取られてしまい、痩せたとしても筋肉ばかりが減少して痩せてしまうと代謝機能も愕然と下がり、体力も低下します。免疫力等も低下します。また、こうしてダイエット時に失った筋肉量は筋力トレーニングと栄養管理を行わない限り戻ることは決してないので、ダイエット前よりも更に太りやすくなってしまうと言うわけです。いわゆるリバウンドです。何回も太って痩せてを繰り返すと自ら太りやすい体質を構築する事にもなるのでダイエット時はいかに筋肉を落とさないでダイエットを行い、体重ではなく、体脂肪率を落とすかがダイエットを行う上で非常に重要になります。

では、ダイエット時はどうすれば筋肉量は落ちにくくなる?

筋肉量をダイエット時も極力落とさないようにする為には、過度にカロリーや栄養素を落とし過ぎない事とどんな方法のダイエット時もタンパク質は必ず確保するようにして、適度に運動は取り入れて、よく睡眠を取ることです。上記のような点に気を付けながらダイエットする事が非常に大切になります。
ダイエットを上手く成功させるには結果的にカロリー調整になりますが、カロリーの内訳(どんな栄養を取り入れるか?)も非常に大切です。また、カロリーは基礎代謝量(生命維持カロリー)より下げて行うダイエットは極力控えて行うことも大切です。

運動については有酸素運動ばかりを取り入れてダイエットするのではなく、基本は筋力トレーニングをメインにして有酸素運動も取り入れながらダイエットをする事を強くおオススメします。

 

まとめ

“ダイエット時はいかに筋肉を落とさないで行うかが、ダイエット後のリバウンドするか、しないか、にかなり影響する”

 

ダイエットの方法絵論は今回具体的にあげていないので自分に合っている方法であればどなん人でも必ずダイエットは成功します!!

今流行の低糖質のダイエット方法ついてのやり方を別の記事で紹介してますので、気になる方はこちらから!

まさに筋肉量を落とさずに焦らず綺麗にボディメイク!!ですねww

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