ダイエット【簡単豆知識】太っている人は太りやすく、痩せている人は痩せやすい。体脂肪率何%を目安にでどちらよりになるのか知ってた!?

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こんにちは!ひでまるです!

太りやすい体質や痩せやすい体質とよく言われたり聞いたりしますよね?
そもそも体質はあるのかもしれませんが、太りやすいのか?太りにくいのか?は実は体脂肪率でもある程度決まってくるのはご存知でしょうか?意外と知らないで、私は太りやすい体質と勘違いしてダイエットやボディメイクを諦めている人もいると思います。今回は体脂肪率についての情報を簡単にお伝えしたいと思います!

体脂肪率の標準値

まずは自分の体脂肪率がどのくらいか知る事が重要です。標準がわからないと自分が多いのか?少ないのか?すらわからないですからね。ボディメイクの基本中の基本。自分の現状をしっかりと把握するところから!
一般的に体重を気にする人が多いですが、お身体の状態で一番重要と言っても過言ではないのは「体脂肪率」です。体重はその人の質量なので体重のみでは体脂肪率が多いのか少ないのかは判断しかねます。

余談になりますが、体脂肪率はその日、その日で変動します。水分量や気温、湿度、気圧、食べた物、体調等々様々な要因で実は変わるので正確には測る事ができません。平均値を取ると良いです。
更に一般的な体重計では体脂肪率の測定はかなり変動があるので、できればジム等で計測できる機械での測定をオススメします。計測する機会があまりないかもしれませんが、機会があれば是非計測しておきましょう!

前置きが長くなりましたが、体脂肪率の標準数値です。年齢によっても変わりますが、ざっくりと出します。一般的には健康的と言われている体脂肪率が

男性では10〜19%
女性では20〜29%

更に年齢等も考慮して標準と言っても、痩せてはいないがギリ太ってもいないぐらいまで幅を広げると

男性では11%〜22%
女性では21%〜35%

ぐらいまでは幅を設けられます。
この幅だとかなり標準でも範囲がありますが、標準−、標準、標準+といった感じと思って頂ければ良いです。標準の幅を超えてしまっているあるいは標準の大きい幅に近い人は肥満あるいは肥満予備軍と思っておいて間違いないと思います。また、筋肉量があればもちろん体重が重くなるので体脂肪率のみでは筋肉があるのか、ないのかの判断も難しいという事は覚えておきましょう。

太りにくくなる体脂肪率

こちらもざっくりとお伝えしますが、脂肪にも細胞があります。この脂肪細胞が活性化する事で脂肪をエネルギーに(燃焼)しやすくしてくれます。とても素晴らしい事ですよね。この脂肪細胞は脂肪が多過ぎてしまうと不活性化して逆に脂肪を溜め込みやすくしてしまうのです。
脂肪細胞が活性化しやすくなると言われる体脂肪率の境目が存在します。

男性:15%以下
女性:25%以下

です!
言い換えるとこの体脂肪よりも低くなるようにして更にこの体脂肪率でいる期間(身体に定着しないといけないので一瞬この体脂肪率になっても恩恵は受けられない)を長く保つ事が非常に重要です。
なぜかの理由を説明すると簡単に豆知識から遠ざかっていくので割愛しますww

自分の身の回りの人をイメージしてみて下さい。痩せている人が急に太る事ないですよね?逆に太っている人が急に痩せる事もあまりないと思います。(ダイエットして痩せたら別ですけど)同じものを食べてもこの差が出るのはこの体脂肪率の具合も全てではないですが、関係しています。
ダイエットやボディメイクをしていて体脂肪率を気にしている場合どの辺りをまずは目指すのか?という理由としてはこれだけでも十分価値のある理由と言えると思います。ダイエット等で目安がわからない人や数値で決めたい人にはとてもオススメかと思います。
ボディメイクでは体重ばかりで意外とどこまでというのを完全に自分の判断のみでしている事が多いと思います。意外となぜその体重なのか?なぜその体脂肪率なのか?の理由付けとして、曖昧になっている人も多いと思います。それも正解ですが、こう言ったプラスになる指標も知っていると更に目的や目標も見出せるのではないかと思います。

おまけ

先ほど一瞬その体脂肪率になっても恩恵は受けられないとお伝えしましたが、リバウンドがこの脂肪細胞と関係している事も事実です。
リバウンドする原因は様々ですが、体重や体脂肪率を落とすとリバウンドが心配になりますが、この体脂肪率の観点からですと2つその原因が挙げられると思います。

①もともと脂肪細胞が不活性しやすい体脂肪率以上を長年キープしていた人は脂肪細胞が活性化しやすい体脂肪率になってもその期間が極めて短いので身体に定着しにくい。

②減量(ダイエット)時にこの脂肪細胞が活性化される体脂肪率まで落とし切れていない。

体脂肪率の観点からですと上記の2つが挙げられると思います。
例えば男性の場合ですと体脂肪率15%以下なので、体脂肪率28%の人が4ヶ月かけて減量し体脂肪率15%に到達しても15%の体脂肪率でいる期間はわずか数日程度。この段階で直ぐに減量前の状態(ライフスタイル)に戻せばあっという間にリバウンドになるわけです。そのあともその体脂肪率でいる期間を取る必要がありますよね?(リバウンドしにくい具体的な方法はここでは控えます。)
これが①の理由です。
そして②。
こちらはそのままですが、減量する際に落とし切れていないと脂肪細胞の観点ではどちらかというと不活性化よりなので油断すればあるいは期間を設ければ(減量後も気をつけていたとしても)脂肪細胞は不活性化しやすいので脂肪は蓄積しやすいという事になります。

上記の2つから減量してリバウンドしたくなければしっかりと落とすところまで落とし、その状態をしばらくはキープする事が脂肪細胞や体脂肪率の観点からは重要と言えます。

まとめ

『体脂肪率の観点から、太りにくい体質になりたければ男性は体脂肪率15%以下、女性は体脂肪率25%以下にする事で太りにくい体質になる』=太っている人は太りやすく、痩せている人は痩せやすい。

なんだか不平等ですねww
それも長々とお伝えしましたが、まとめてみたらたらこの文章だけで良かったですねww
是非豆知識として活用してみて下さいね!!

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