誰でも出来る‼︎【初心者必見‼︎】ダイススタッキング「始め方(やり方)&コツ」サイコロとコップでの遊び‼︎

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こんにちは。ひでまるです。

 

  

 

前回投稿したダイススタッキングについて「やってみようかな」「始めたいけどできるか不安」等を解決出来るように私なりに書いていこうと思います。

※ダイススタッキングを見てみたいという方はコチラの記事に動画もありますので参考に!
 動画でもやり方解説しているので動画もチェックしてみてね↓↓

誰でもできる!!ダイススタッキングやり方&コツ!!

 

画面の前のキミもlet’sダイススタッキング!!

  

 

 

 

 

 

ダイススタッキング始め方(やり方)&コツ

ダイススタッキングの準備(必要な物)

まずは必要な道具です。カップとダイスがあれば練習出来ますが、カップとダイスによっては上達しにくいと思います。私は最初から専用のカップとカジノ等で使用する本格的なダイスで練習しました。(2011年に購入した物を今でも使用しています。)

結論から言ってしまえば、最初から良い道具にした方が絶対に良いです!!

ある程度出来るようになって慣れてから別のカップやダイスで練習した時にやりにくさを感じました。専用のカップとダイスではなく練習していたらもっと練習時間がかかっていたと思ってます。ここは妥協しない方が上達も早いと思います。ちなみにカップとダイスは私がこの記事で使用しているカップとダイスは下記より。

始める時にオススメカップはこちらから↓

オススメシリアルダイスはこちら↓

セットでのオススメはこちら↓

※ダイスにシリアル番号が入っていないタイプです。

上記サイトで注文すれば直ぐに届くでしょう!

そしたらさっそく練習あるのみですw

練習順序&上達のコツ!

 

 

 

 

練習その①ダイスが積み上げられる理屈を理解する

この練習のゴール

ダイススタッキングの理屈を理解する事。

ダイススタッキングは手品でもなんでもなくただの理屈です。

細かく理解する必要はないと思いますが、なぜダイスが積み上げられるのかを簡単に理解しておきましょう。この理解が薄いと上達しにくいと思います。

カップの中にあるダイスを左右に大きく振る事で遠心力が生まれます。この遠心力によりカップの中のダイスが溢れる事なく、カップ内に収める事ができます。左右に素早く強く振っていればその間はダイスは落ちてこないです。

次に何故積み上がるのかは遠心力で左右に振っているだけでは積み上がらないです。カップの上方向にダイスが登るようにカップを少し傾ける事でダイスが上方に登っていきます。

そして最後にその遠心力をいきなり止める事で登って行ったダイスがカップの内側に引き付けられる事でカップを持ち上げた時に積み上がっているという仕組みです。

理屈はこんな所です。

では実技に^ ^

 

 

 

 

練習その②カップの握り方

この練習のゴール

カップの握り方に慣れる事。

まずは写真を

写真のような感じでカップの底から小指が少し出るようにして握ります。

握り方はもちろんやりやすい方が良いですが、この握り方が上手くなるポイントの始めの1つと言っても良いです。

またカップは強く握らずに手首のスナップを使えるように握るのもコツです。

※私はこの握り方の方が最初は感覚を掴みやすかったです。慣れればどんな握り方でもできるようになります。

 

 

 

 

練習その③ダイスをすくう練習

この練習のゴール

まずは4つのダイスを綺麗にカップ内に収める事。

カップの握り方をマスターしたらダイスをカップの中に収めすくっていく練習です。

※個人差はありますがおそらくここの工程が一番練習が必要かと思います。

綺麗に見せる為にもカップの中にダイスを入れていくのは少し練習しないと上手く出来ないです。こちらが上手く出来ないと他の工程もスムーズに行きにくいので上手く出来るまで練習しましょう。

まずはダイスを1つずつすくう練習です。

ダイスがカップから出ないように1つずつすくい、カップに収められるようにしましょう。

慣れるまでは2つのダイスや3つのダイスから練習すると上達が早いです。

コツはカップを少し傾けながらすくうことです。このカップを傾けるという動作はダイススタッキングでは1番重要なコツです。カップの傾ける角度を調整しながら練習してみましょう。

 

 

 

 

練習その④ダイスを左右に振る

この練習のゴール

カップに収めたダイスを左右に振りカップ内でダイスが積み上げられた状態を作る事。

上手くダイスを収められるようになったらダイスを左右に大きく振って遠心力を使いながらカップ内のダイスを積み上げる事を練習します。何度か練習するとカップ内でダイスが積み上がっている感覚が掴めます。

コツとしては左右に振った時に最初は大きく振る事と右に振った時は手首も右に捻ると遠心力も強くなります。また、終始カップを傾けておく事が非常に重要です。自分から見た時は相手側にカップの頭を少し傾ける感じです。

写真(カップの傾け具合)で確認してみましょう。

このように傾けて振る事でカップ内のダイスが登って行きます。するとガチャガチャと散らばっているような音から中のダイスが同時にカップに当たる音に変わっていくのがわかります。

この感覚を掴めるように練習しましょう。

 

 

 

 

練習その⑤ダイスを積み上げる!

この練習のゴール

ダイススタッキングができる!!

練習④まで出来ればあとは最後に積み上げてカップを開けたら完成ですw

④までが習得できていればカップをあげた時に積み上がっているかそうでないかの少しの差です。

ここでのコツは④の時点でカップ内で積み上がっているのを確認出来たら右でも左からでも良いのでなるべく素早く止める!という事を意識しましょう。カップを振るのが遅くなったりして遠心力が弱くなると最後に崩れます。遠心力を保ったまま最後に勢い良く止める事でカップの内側にダイスがくっ付き綺麗に積み上がった状態になります。

また、カップを持ち上げる際に崩れる事もあるので最後はなるべく垂直に慎重にカップを持ち上げるのも忘れないようにしましょう!

 

 

 

 

早く上達するコツ!!

ポイント1

④の説明の写真でもありますが、ダイスをすくったり、ふったりする時はカップを傾けて(自分側から見て前方に傾ける)行うとダイスが遠心力でカップの中で積み上がりやすくなります。むしろ終始傾けながら全ての動作を行う感じです。

ポイント2

全ての動作が机から浮きすぎると上手くいかないので最初のうちは机の上からあまりカップを浮かさないで動作を行えるように練習するといいです。(全ての動画でも机を擦って動作を行っているのがわかると思います)

 

 

 

 

まとめ

こんな感じで練習すれば誰でもできます。高度な技になると更に難易度が上がりますがダイスを1つずつすくい、カップは左右に何往復も振るという基本に忠実な工程であれば早ければ1時間ぐらいで習得可能かと思います。苦手な方でも3時間も練習すればできるのではないかと思います。私が初めて積み上げに成功したのは練習してから1時間後ぐらいだったので練習とコツさえ掴めば誰でもできる特技にできるのではないかと思います。ちなみにやってる時は夢中なので1時間の練習は長く感じませんでした。

一緒にダイススタッキングやりましょうー!

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